Nuclear Data Center
Plotting Tool for ENDF  ~ 使用方法 ~

1.初期状態
初期状態では、各入力欄には以下の初期値が設定され U-235 のグラフが表示されます。
[ライブラリ] = JENDL-4.0 (300K)
[核種 (Nuclides)] = U-235,  [MT 番号 (MT Numbers)] = 1, 102
[X 軸形式 (X-axis Type)] = log,  [X 軸範囲 (X-axis Range)] = 1.0e-5 ~ 2.0e+7
[Y 軸形式 (Y-axis Type)] = log,  [Y 軸範囲 (Y-axis Range)] = 『Auto』 設定
2.設定の変更
画面左側の入力値を変更し、描画したいグラフの情報を設定します。
ライブラリ ライブラリ名及び温度について選択します。
核種 (Nuclides) [元素名] (-) [質量数] (励起状態 [m]) の表記で核種名を入力します。
元素名と質量数の間のハイフン (-) の有無は、どちらでも構いません。
アルファベットの大文字小文字は区別されません。
複数入力する場合、コンマ (,) で区切ります。
MT 番号 (MT Numbers) ENDF-6 形式のライブラリにおいて核反応に対応する番号です。
MT 番号と核反応の種類の対応は、対応表 から確認できます。
X 軸形式 (X-axis Type) 線形目盛 (Linear) と対数目盛 (Log) のいずれかを選択します。
X 軸範囲 (X-axis Range) グラフの X 軸の範囲(上限及び下限)を [eV] 単位で入力します。
『Auto』 をチェックすると、X 軸の範囲は自動設定されます。
Y 軸形式 (Y-axis Type) 線形目盛 (Linear) と対数目盛 (Log) のいずれかを選択します。
Y 軸範囲 (Y-axis Range) グラフの Y 軸の範囲(上限及び下限)を [eV] 単位で入力します。
『Auto』 をチェックすると、Y 軸の範囲は自動設定されます。
3.グラフの再描画
『Draw Graph』 ボタンをクリックすると、設定した条件でグラフが再描画されます。
4.ファイルのダウンロード
プロットデータ(X-Y 軸の数値テーブル)、Gnuplot の入力データ、及びグラフの画像ファイルはグラフ下のリンクからダウンロードすることができます。
(注)一定時間(1 時間)経過後に古いファイルが削除され、ダウンロードができなくなる場合があります。 このときは、『Draw Graph』 ボタンで再描画してください。
5.更新ファイルについて (JENDL-4.0u)
ライブラリに更新ファイルがある場合、最新の更新ファイルのデータが使用され、ライブラリ名の後に更新番号が記述されます。JENDL-4.0 の更新ファイルは JENDL-4.0u のページを確認してください。

Modified at 2013/10/28 13:45 [JST]

Copyright © 1995-2013, Japan Atomic Energy Agency, Nuclear Data Center
Tokai-mura, Naka-gun, Ibaraki-ken, 319-1195, Japan
Send E-mail