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※ JENDL-3.3 を利用するときは、下記の関連文献の1.を引用文献として記載してください。

 
JENDL-3.3の概要
特 徴
高速炉、熱中性子炉の設計・解析、核融合炉中性子工学、中性子遮蔽計算などに使える日本の汎用標準核データライブラリー。

収録核種数
337 核種の中性子入射反応データを収録。

入射中性子エネルギー範囲
10-5 eV ~ 20 MeV

フォーマット
ENDF-6 フォーマットを採用。

Pointwise Files
共鳴パラメータを処理して断面積の形式にしたファイルも用意されています。絶対温度0Kと300Kでのデータファイルがあります。Pointwiseファイルを作成するのに使用したコードは、LINEAR、RECENT、SIGMA1で、断面積曲線の再現精度は0.1%です。
データの詳細(数値データ・コメント情報・断面積の図・断面積の表)
Updated Data Files
  • JENDL-3.3のデータに重大な編集ミスが見つかった場合は、「JENDL-3.3 Updated Data File」として修正版を公開します。 現在、Updated Data File がある核種は Am-241です。
JENDL-3.3の問題点
JENDL-3.3 には次に示す問題点があることが分かっています。データの利用に当たって、注意してください。    
数値データのダウンロード

  JENDL-3.3 の数値データ(original file、pointwise files at 0K and 300K)と断面積の図を収録した CD-ROM を希望者に配布しています。
 
JENDL-3.3
JENDL-3.3に基づくデータファイル等
JENDL-3.3の積分テスト概要
主なJENDL-3.3関連文献
  1. K. Shibata, T. Kawano, T. Nakagawa, O. Iwamoto, J. Katakura, T. Fukahori, S. Chiba, A. Hasegawa, T. Murata,H. Matsunobu, T. Ohsawa, Y. Nakajima, T. Yoshida, A. Zukeran, M. Kawai, M. Baba, M. Ishikawa, T. Asami, T. Watanabe, Y. Watanabe, M. Igashira, N. Yamamuro, H. Kitazawa, N. Yamano and H. Takano: "Japanese Evaluated Nuclear Data Library Version 3 Revision-3: JENDL-3.3," J. Nucl. Sci. Technol. 39, 1125 (2002).
  2. (Eds.) T. Nakagawa, H. Kawasaki and K. Shibata: "Curves and Tables of Neutron Cross Sections in JENDL-3.3 (Part I and II)," JAERI-Data/Code 2002-020, Part I, Part II (2002).(Ed.) K. Shibata: "Descriptive Data of JENDL-3.3 (Part I and II)," JAERI-Data/Code 2002-026, Part I, Part II (2003).
その他
  • 原研からJENDL-3.3公開に関するプレス発表(2002年5月10日)
  • 平成15年度日本原子力学会論文賞受賞(2004年3月)

国立研究開発法人 日本原子力研究開発機構
原子力基礎工学研究センター 核データ研究グループ

Modified at 2014/08/28 10:18JST

 jendl@jaea.go.jp
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