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去る10t月4日(金)に開催した放射化断面積サブWGK会合の議事録(案)をお送りします。
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Yutaka Nakajima(中島 豊)
Research Organizarion for Information Science and Technology
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シグマ研究委員会8年度第1回放射化断面積サブWG会合議事録(案)

日 時: 1996年10月4日(金) 13:30〜17:30
場 所: 原研東海研 研究2棟-304号室
出席者: 浅見哲夫(データ工学)、渡部隆(川重)、中島豊(RIST)

議事

��. レポート原稿(評価結果)のまとめ方について
1.評価方法については次の4通りがあることを確認した。
(1)JENDL-3.2をそのまま採用したもの、又は修正したもの
(2)新たに計算し直したもの
(3)Isomer ratioだけを新たに計算したもの(全反応断面積はJENDL-3.2)
(4)JENDL-3.2になく新たに計算したもの

2.実験値があり、実験値との一致の良い図をレポートに載せる。

3.レポートに載せる図は次のように作成する。
(1)評価データを表す曲線は次のようにする。
 全反応断面積(=基底状態への反応断面積)だけの場合 - 太い実線
 Isomerのある場合 - 基底状態の反応断面積は太い実線、isomerへの断面積は太い点線、
全反応断面積は細い実線
(2)引用する場合に限りJENDL-3.2を図に含める。
(3)図はSPLINTの出力をそのまま用いるが、実験データの多いものは多少選別する。
(4)実験データには誤差棒をつける。
(5)図のlegendは枠内にいれるが、多くて入りきらない場合は図とは別にする。
(6)Captionは別紙に作成する。

4.実験データの参考文献の引用は出来るだけ少なくする。

5.本文はtext形式にして、中島氏に送付する。

6.反応のリストはMF=3を除きMF=10だけにし、わかりやすくしかもコンパクトにする。

9.原稿は12月末までに作成し、今年度中に出版する。

10.本日の合意事項は全て10月9日(水)の放射化断面積WG会合で承認を得た後、決定される
ものとする。


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